三浦孝偉のBECはトラブル対処がヤバイ。

「ピンチの後にチャンスあり」なんてよく言われていますが、
マジでピンチの時にはそんな余裕なんてない。

よって、このフレーズはキレイゴトである。

こんばんは、井上直哉です。

いやー、今日はマジで動揺しました。

今日は、というか、つい先ほどの話。
簡単に言うと、決済のシステムエラーがあったんですが・・

これまで色んな人のメルマガで
「システムエラーにより延長します!」
という記載を目にしてきました。

ウソつけ!最初から織り込み済みだろ!!
とか思って読んでたのですが、いざ自分がなると。。。

それはそれは焦りましたねー。
本当にあるんだ、、という感じでした。
何でもそう、やってみないとわかりませんね。

「クレジットカードでの支払いが決済画面に進めない」という連絡が
立て続けに数件きたときにはもう、混乱であたふた。

そのとき頭の中で出てくる会話は

「なんでこういう大事なときに限って!」
「てゆーか、なんでおれなんだよ!」

はい、人間は切羽詰まるとすぐ被害者になります。
なかなか自分のショボい面を見ましたw

でねー、、
「ピンチの後にチャンスあり」
これ、キレイゴトじゃなかったです。

超いい経験をさせて頂きました。
今回、このトラブルを解決した流れはこう。

■テンパった僕が三浦孝偉さんに相談

■三浦さんが間宮さんに連絡してくださり

■間宮さんが直接システム部門へ確認してくれた

最終的に僕は折り返しを待つだけ、的な感じでした。
この助け舟はマジでヤバイ。
一人だったら完全に試合終了の運び。

このスピード感はプロが集まるBECならではでしょう。

で、、なにがチャンスだったかって、「一流」を見れたことです。
一流のビジネスマンはこうやってトラブルを解決するんだ、と。

冷静かつ迅速な対応って言うんですかね?
ムダな会話ナシ、要点だけ一気に。
そして、とにもかくにもスピード感。
僕もその波にのまれて頭がフル回転している感がありました。

なんか、逆にワクワクしてしまった・・・w

ナンボほど勉強になるんだ、BEC!!!

結果、無事に解決したからそう思えるんでしょ?
という声が聞こえてきそうですが、ぶっちゃけ、その通りだと思います。

逆を言えば、どんな状況も自分次第でプラスにできるという
典型的な例とも言える。

トラブルに対して被害者を気取ってるだけじゃ成長なんてあり得ない。
ということを、身を持って経験させて頂きました。

ある意味、、システムエラーに感謝!

追い込まれたときの在り方に本質が見えますね。
それが実力なんだと思うので、僕ももっと成長していきたいと思います。

PS

一流っぽく見せてる人はたくさんいるけど、、
本物は一握りなんだと思う。

本物に触れられるBECという環境、つくづくヤバイっす。

よしっ、やるぞ!
三浦さん、間宮さん、ありがとうございました!!

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