BEC10月勉強会を終えて。

BEC勉強会を終えて北海道へ戻ってまいりました!

いやいや、寒すぎるw

明日はまた雪が降るようです。。。

さて、昨日の勉強会。

国内外で幾つもの賞を受賞した
CMプランナーのShouさんが講師だったわけですが、
講義の流れが秀逸でした。

色んなところに導線が張られており、
最後に点が線になる。

講義の内容は言うまでもないのですが
その構成が非常に印象的でした。

というのも、最近CONTENTS作成に力を入れていて
スライドを利用した動画は本当に難しいと感じていたので・・
1つの講義を落とし込む構成というのが勉強になりましたね。

そしてShouさんは数多くのCMを世に送り出してきたので
「企て」についての頭の使い方が違う。
場数を経てきている人の強さというか、
プロ意識の高さをひしひしと感じながら参加していました。

・・ここでShouさんが手掛けたCMを1つ。

このCMについての裏話とか、率直に、すげえ!!と感じた。

エピソードを踏まえたうえでもう一度見てみると、
同じものが全然違って見えてくるんですよね。

これは三浦さんのお話しを聞いていても毎回思うことなのですが。

こういう、業界のTOPで活躍する方々の話を聞くと、
元来、自分が持っていた基準値が一新されます。
そういうのがBEC勉強会の魅力でもある。
相変わらず、多くの気付きを得られた時間でした。

・・と、ここまで少し抽象的な話になってしまったので
大きな学びになったことの具体例を1つ。

■仕事は、何を、どんな量やったか

客観的に、数字を意識しろということ。

今日は頑張った、というような主観は要らない。

確かに、誰にとってもわかる報告・自己紹介をするなら
客観的な数字が一番届きやすいですもんね。

その点、Shouさんは

・企画立案6,000件、
・打ち合わせ3,000件
・プレゼン1,800件

と、明確にこれまでの仕事を数字にされていました。

あれ・・これどこかで聞いたことがある。

——–

◯ 日記とかどうでもいい

◯ 冷静な現状分析 + 未来への課題

——–

なるほど。
BECの月報についての、三浦さんからの指示だ。

大手企業で圧倒的な結果を出してきた三浦さんとShouさん。
形は違えど交わるところは一緒だということで、色んな事象が合致しました。
これまでの作業量が圧倒的だというところまで同じ。

一流ビジネスマンの作業量を目の当たりにできただけでも
僕にとっては有難いお話だった。

直接は言われていない話ですが・・
突き抜けたいなら、人のマネをしてもダメ。

仕事に取り組む上で非常に大切なことを
感じさせられた勉強会でした。

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