量稽古から得られるものを得たい。

どうも!井上直哉です。

三浦さんのメルマガで、加藤さんが紹介されていました。
加藤さんのブログはこちら
この記事で僕も出して頂けてることが嬉しいっす!

でもこの素敵な記事を読んで言いたいのはそこではなくて・・・
成長するには、なにごとも「量稽古」が重要だということ。
めちゃめちゃ思い当たる節があって、すごく刺さりました。

初心者が上級者へ上るために、量をこなすという過程は
絶対に避けて通れないものです。
僕がこのブログを書いているのもまさにそれで、
アウトプットがまだまだ全然足りない。
場数が足りないから、出来るも出来ないもない、みたいな。

三浦さんのワークでいつも加藤さんが一番乗りなのも、
それこそ、こなしてきた場数が違うのだと思います。

正解を探すというより自分の思考を表に出すというか・・・
考えていることを文字に落とすのは本当に難しくて、
そういう表現が上手になりたいとBECに参加して思いました。

日刊メルマガにしてもそうで、たかが1通。されど1通。
これを毎日できるかどうかできっと未来は変わる。

甲斐秀樹さんも言っていました。
「毎日書いてたらそのうちなにか見えてくるものがある」

もちろん質を上げなければいけないことは明確ですが
その前段階、つまり「量」を重ねることから逃げてはいけない!
改めてそう感じました。

高校野球の強豪校として有名な智辯和歌山高校では
夏休みの恒例行事として、
100mダッシュ100本というメニューがあるそうです。
過酷すぎて、考えただけでエグイ。

で、これをやる目的は何なのか?というのが大事で、、
野球はスピード!俊足をたくさん育てるため!ではないんだとか。

この練習が取り入れられている理由は、

「100本やりきる過程で精神力を培う。
そして、100本やりきったという自信をつける」

ということ。

やっぱりこれも、量を超えて得るものがあるということでしょう。
結局、どの業界も強い人はキツイことやってるんだよね。。。

三浦さんも最初の頃は日刊メルマガに加え、
ブログ記事を1日に何記事もあげていたという話を聞いた。
日刊メルマガと購入者通信とブログと、、何記事書いてたんだろう・・?

でもそれがあって、いま、、TOPに君臨している。
こういうエピソードは本当に奮い立たされます。

ただこなすだけでは当然足りないけど、
量を避けて上にはのぼれない。

肝に命じて、日々大切に過ごしていきたいと思います!

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