BECメンバーだけで100本の販売。

井上泰輔さんのYouTubeサービスが
BECメンバーによって販売されていたここ数日。
結果としては、圧巻の100本超え。
数名しか販売していないにも関わらず、この数字は本当にスゴイ。
セールスに対する姿勢、というのも非常に深いものがありました。

その中でも僕のなかで特に印象に残ったのが、
「特典に酔ったセールスをするな」という三浦さんの教えでした。
これはセールスをする側の人間としては
本当に気を付けなければいけない。

というのも、販売するときの特典には
自分が思う最善のものを作ります。
色々と考え抜いた末にようやく出せるものだったりする。
だから思い入れが強くなったりもするわけですが・・・

三浦さん曰く、そんなことはどうでもいい。
それは自分主導の考え方で、読者様にとってはまったく関係ない。
特典はあくまで特典であって、そもそものサービスの価値を
最大限に高めるためのものでなければいけないという思考でした。

こうやって考えると当然のように思えることでも、
セールス期間中にはどうしても抜けてしまう。
一生懸命になる方向を間違える。
何度も場数を踏んでいる三浦さんだからこその言葉だと感じます。

・販売者をTEE UPする
・商品・サービスの魅力を丁寧に伝える

こういうことが大切になるのに、気付けば特典の話ばかりしている。
これではセールスがかなり偏った層にしか届かないぞ!と。
いつの間にか一方通行になっていることへの警鐘ですよね。

売りたい!買ってくれ!なぜ買わない!?は、
あくまで売り手としての目線。
その視点しかないと、結局言葉を強くして煽るしかなくなるんです。

僕は以前、三浦さんのセールスで50万円のサービスを買いました。
しかもそれがBECじゃないことに驚きますが、、
そのときに感じた不思議な違和感はこれだ。

一切の煽りなく、ただただ未来に希望が持てた。
結果、割と高額なサービスにも関わらず気持ちよく購入に至る。。

こんなセールスを受けたのは初めてでした。
すべての発信者がそうでないにしても、
僕がいる転売系のセールスは一辺倒のモノが多い。

買わなくて大丈夫?稼ぎたいんでしょ?
そんなことだから変わらないんだよ。
やる気ないならさっさとメルマガ解除してください。

こういう文言が、日を追うごとに荒くなっていく。

それもひとつのスタンスとしてアリだとは思いますが
「1つの手段」としてとらえられるかどうかは別です。
選択肢がそれしかないのであれば、次回は売れない。

「ただ一瞬大きく稼げればいいなら他へ行ってくれ」
セールス力を磨くことは、三浦さんの指導の真髄だと改めて感じました。

・・それにしても、1つのコミュニティで100本の販売。
このセールスは単純にカッコイイと思いました。

自分もセールス力を必死で磨いて、
このハイレベルなコミュニティに食らいついていこうと思います!!

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