そんなに言いたいならやればいい。

「あなたにしか救えない人がいる」

いつ耳にしても勇気が出る言葉です。
三浦さんの指導の根底にあるコトバ。

僕がこれを知ったのは「情報発信バイブル」がきっかけでしたが、
自分を見失いそうなとき、これほど心強い言葉はない。

BEC2期最後のディレクション音声でも言われました。

「自分が救える人は誰なのか?
ここを真剣に考えなきゃいけない」

日々意識しているつもりでも、やっぱり抜ける。
大事なことほど繰り返し自分に落とし込む必要がありますね。
無意識レベルで出来るようになるまで頑張らねば・・!

少し話がそれますが、、
無意識のうちに人は、他人のことばかり語っていると思う。

「あの人はどうだ」とか言うのは簡単だけど
自分のやってることに対し向き合っている人は少なくて、
そこに焦点が当たった瞬間に知らん顔をする。

他人を批評して満足を得ているのは結構だけど、
そんなに言いたいことがあるなら情報発信したら良いのに。。
今はまだ、って、いつなんでしょうね?

・・なんでこんな話に、、?w

いや、ちょうど昨年のこの時期から自分は
情報発信の準備を始めたなと思い返していました。
その頃の自分が、まさに上に書いた状態。

他人のやってることを評価して文句を言うけど
評価される側に立つのは恐いから自分ではなにも発していない。

はい。見事になんの影響力もありません。笑

それじゃあダメ。誰も救えない。

誰かを救おうなんて偉そうに聞こえますが、
それが実際に可能なんだということをこの1年で初めて知りました。
別に完璧な人間なんかじゃない僕でも役に立てることがある。
人の価値って、そういうものです。

できるできないはあとで、やるかやらないか。
このことを改めて感じた次第です。

情報発信者として、一人の人間として
BECという場所で成長していきたいと思います!!

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