稼ぐ=悪という概念。

僕が「稼ぐ」ということへの認識を改めたのは、
三浦さんと出会ってからでした。
「出会う」というのは、対面じゃなく、まずはコンテンツで。笑

三浦さんのコンテンツに触れるまではどこかで
「稼ぐ」ことに「悪」のイメージがあった気がする。
金持ちは悪いことしてる!みたいな。
大げさだけど、そんな感じだったと思います。

例えばAさんが高額塾のセールスで1億円を売り上げたとして。
(自分もその塾に魅力を感じて参加)
それをメルマガで「1億円稼ぎました」と言ったとして。

昔の僕だったら間違いなく、快く思えなかった部分がある。
「おれの金を奪ったヤツが1億稼いでる」というような、
すごく醜い嫉妬の感情に苛まれていたと思います。

自分は参加者として良いサービスを買ったにも関わらず、です。
あのときは希望に満ちてクリックしたはずなのに・・

「稼ぐ=悪」というよりは、稼いでる人への嫉妬ですね。
とにかく金持ちが嫌いでした。

自分も稼ぎたいのに稼いでる人がキライという矛盾・・・
それ故「金持ちは嫌われる」という感覚でいます。

つまり、人に嫌われるのも嫌だから当然自分は稼げない。
なんだかものすごく陰湿だったなと感じます。。

「あいつガツガツしてて嫌だよな」
→稼いでる彼、稼げてない自分

「おれはあそこまでやりたくない」
→稼いでる彼、稼げてない自分

文句だけは超あるくせに、思いっきり、稼ぐことから逃げてました。
そういうのはもういいかな、と思う。

なんだかんだ言っても、お金は必要なんです。
お金がないときの、負の感情しか生まれない自分が
一番嫌いなんです。

稼ぐことから逃げたら絶対にいかん。

そう考えた時に、
この業界で類を見ないスピード感でトップにまで上りつめた
三浦さんに指導を仰ぐのは至極当然のように思う。

「人間は稼ぎだけじゃない」ってやっぱり思ってるから、
それを堂々と口に出来るようになりたいから、
それが「いま」実現している場所にいたい。

考えるよりも、なりたい自分がある場所へ!

行くところまで行ったら、すごくシンプルだと思います。

———-
井上直哉公式メールマガジン
無料登録は⇒こちら
———-

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする