気楽に、だけど何処かで熱く行こうぜ

こんばんは!井上直哉です。

今日のお題はタイトルの通りです!
「気楽に、だけど何処かで熱く行こうぜ」

三浦さんから深夜のお手紙がチャットに届きました。
音声じゃなく、PDFで。

なんか逆に新鮮というか、感じ方が違いますね。
こういうひとつひとつの工夫が大切なんだと感じる。

で、肝心の内容ですが一部抜粋します。

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みんな、悩みながらももがきながら前に進んでいるということ。

いきなり成功なんてないっす。

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BEC3期がスタートして早くも3カ月が過ぎようとしているけど、周りの凄さと裏腹に空回りを感じていないですか?という出だしから、このメッセージがありました。

うん・・思い当たる節がある、というレベルじゃなくど真ん中ですよね。
相変わらずがっつり抉られていますw

なかなか成果が表に出てこないときってある。
合宿のときにも言われたけど、そんなずっと右肩上がりなわけがない。
それをまさに感じていたタイミングだったので特に。

で、タイトルをみてわかると思うのですが、
真逆のことを言われているんですよね。

「気楽に、だけど熱く」

これがすごく良いなと。

頑張っていればいつかは報われる、と気楽に考える部分もあって良い。
だけど、どこかで「ぜってえやってやる」という熱い想いも持ってやろう。

なんでしょう・・毎日感じていたことを言葉にされると、人って感動しますね。
実際に三浦さんからのこのお手紙を読んで、熱いメッセージに涙しているメンバーもいた。

心のよりどころというわけじゃないけど、気楽に思う部分もあって良いんだ。というのが気持ちを落ち着けてくれるんですよ。
あくまで「日頃から頑張っている前提」の話ですが。

気楽にやってても良いよね~って、都合の良いところだけ切り取ってたらただのアホですw

でも、感じました。

「頑張ろうぜ!」にも伝え方がある。
伝える力ってこういうことなんだろうなと。
おれもやってるんだからお前らも頑張れよ!とは明らかに違う。

こうやって感情の表現が出来るようになりたい。
それだけで人に勇気を与えられるから。

アウトプットの数をこなして付けていくべきスキルってこういうモノなんだと改めて思いました。

今日やって明日身に付くものではない。
だからこそ継続して、訓練して、頑張っていこうと思います。

やっぱり「文字」の力ってすげえ!!やるぞ!!!

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