本田圭佑の覚悟から学ぶコト。

こんばんは!井上直哉です。

サッカー日本代表のUAE戦を控え、BECチャットでは本田圭佑選手のニュースが話題になっていました。
本田選手がいまチームで試合に出られていないことで、代表招集に異議を唱える声がある、ということについて。

この記事にもあるように、本田選手は「自身の不始末」と語っているわけですが、、僕としてはただただカッコイイなと。
なんでしょう、一貫して責任を外に向けないこの感じ。

常にそういう姿勢でサッカーと真剣に向き合ってきたから、今の地位を築いたのだと思います。
彼の背中が日本代表を鼓舞してきたシーンは一度や二度じゃない。
精神的支柱として、もはや代表に不可欠な存在であることがすべてですよね。

こういうリーダーシップに惹かれるものがある。

「成功は誰かのおかげ、失敗は自分のせい」

これ、僕らが常日頃から三浦さんに言われている教えそのものなんですよ。
人のせいにするような気持ちで仕事をしているヤツは絶対に成功しないと。

本当にその通りだと思います。

ビジネスをしていて、どこか思い通りにいかない。
自分が描いているように仕事を進められない。

こういうときの方が圧倒的に多いんですよね。

そのときにどうとらえるのか?どう向き合うのか?
矛先が自分に向いていないと、結果には雲泥の差が生じるんだと思います。

ていうか・・どのステージにいても何をしていても、本気で戦っている人は輝きますね。
頑張っていないヤツが人の心なんて動かせるわけがない。

改めて肝に銘じて、目の前の仕事に取り組んでいこうと思います。

よし、、今日もあとひと仕事!!

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