BECで学ぶポジショントーク。

こんばんは!井上直哉です。
BECチャットですごく重要なテーマが出ていたのでシェアさせてください。
それは「ポジショントーク」について。

ライバルと自分の差別化をはかるために、という観点はわかるが、
同業者をディスりまくるのはいかがなものか?と。

これ、実はめちゃめちゃあります。
以前にも気になったことがあったので、、良いテーマが来た!と思いました。

先に三浦さんの思考をお伝えしますね。

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コカコーラとペプシの論争もアメリカではいつもネタになってますが、

なんていうか

「お互いを尊敬しあいながらも
自分の良さを主張する」

というのが、マーケティング・ポジション戦略の基本だと僕は考える。

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この「お互いを尊敬し合う」というのがすんげえ大事だと思うわけです。
そしてめちゃめちゃ難しいことでもある。

転売業界でもよくありがちなのですが、、
「こんな手法で小銭を稼いでコンサル取ってるやつがいますが、信じられますか?ありえないでしょ」
的な謳い文句ですね。

俺はもっとすごいからこっちに来なよ、というストーリー。
言いたいことはわかるし僕も他人の悪口ゼロなんていう崇高な人間ではありません。

だけど、言い方は悪いけど、周りを悪く言って集めた人って結構キツイ気がする。
「あの人はあれがダメでしたね~」なんて、上からモノを言う人って絶対に素直じゃないので。

どこへ行っても同じことを繰り返すと思いますし、そもそも入口が気持ち良くないですよね!

僕もBECに途中参加させていただいたとき、三浦さんに聞かれたのを覚えています。
「今まで参加した塾とか、、どうだった~?」
何気ない会話の一部だったけど、たぶんあのときボロクソに塾をディスってたら、僕のBECはなかった 笑

キレイゴトを言うつもりもないし色々と思うものはありますが、別に全然無駄じゃなかったと思ってるので。
全部経験だなーと感じます。

そして、人(同業者)を悪く言わないことも差別化の一つなのかなと思ったり。
だって、あっちの塾よりBECでしょ?みたいな文言がセールスレターにあったら萎える 笑

そうじゃない自信に惹かれたから、BECのメンバーはここにいる。
周りを下げることよりも自分を高めることに力を使っていきたいと思います。

そうやってガンガンのし上がってきた三浦さんの背中を、しっかりと追うぜ!!!

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