BECの作業量を教えてくれた人。

こんばんは!井上直哉です。
BECのハンパモン(笑)こと望月さんが、晴れてサラリーマンを卒業しました!
パチパチパチパチ!!

脱サラ・・・正直、僕が会社を辞めたときとは大分状況が違うような感じがします。というか全然ちがうw
年収1,000万円がありながら退職届を出した勇気がまずヤバイ。。

当時の自分で考えると年収が300万円弱だったので、それの3倍以上ですからね。
変な話、当時の僕が1,000万円もらっていたら100%いまの自分にはなっていない自信があります。
うん、辞めませんね、どう考えても。

でも望月さんは自分で稼いでいく道を選んだ。

これって正しいことなんでしょうか?という議論は野暮で、
その答えはこれから次第なので現時点ではどっちでも良いのですが、
この決断にはすごくシビれました。

僕は仕事内容も詳しく知らないし、どれだけ拘束されていたのかも近くで見ていません。
だけど、日々の取り組みはチャットを通じて見える。
投稿時間とか大体遅い時間で、毎日ほとんど寝てないと思うんですよね。

少し話がそれますが、僕が初めて三浦さんとお会いしたとき、事務所で望月さんが作業しているのを見ました。
お邪魔したのが夜中だったけど、当たり前のように作業していたのが当時の僕には結構衝撃的だった。

ああ、こういうことなんだ、とリアルを見せつけられた感じですね。

聞くところによると、そのまま椅子で寝落ちすることもしょっちゅう。
(これは三浦さんから布団で寝ろと言われているらしい 笑)

僕にとっては、自分の作業の基準値を上げてくれた一人が望月さんです。

で、今回の脱サラ。
恐怖とも言えるほど不安が大きいのは間違いないと思うのですが
辞めるという決断に至るのは自信もあるからだと勝手に解釈してます。

それって絶対に、自分が積み重ねてきたこれまでの取り組みがベースになっているはずなんですよ。それがスゴイ。

大きな決断をするとき、これまで取り組んできたことに自信を持てるような自分でありたい。
そう思えるような仕事を毎日やっていきたいと感じました。

三浦さんのメルマガで「応援メール」が届いていたのですが、その中の文章を一部抜粋します。

ーーーーーー

望月くん、、正直に言います。

全員が全員、君の退職を喜んでいるとは思えません。

ぶっちゃけ、年収1,000万円もらっていて
別にクビでもなく自らそれを捨てて……

何様?

そう思っている人は正直いると思います。

ーーーーーー

これ絶対にリアルですよね 笑
全員が全員応援してくれているわけがない。

だけど、、そんな状況だからこそ気合が入るところですよね。
自分が会社を辞めた時に陰で笑ってた奴の顔を思い出しました。

ずっと誰かを僻んでいるくらいなら、妬まれる側にいた方がいい。
望月さんに負けないよう、結果を追求して必死で頑張っていきたいと思います。

望月さん、、脱サラおめでとうございます!!!
なんかすげえカッコイイけど、、僕も負けません!!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする