時間管理ノウハウ。

こんばんは!井上直哉です。
BECでは3月の月報ディレクションが行われております。
今月は三浦さんから直々に音声が届く、ということでメンバーは楽しみにしているでしょう!

僕は5名の音声を撮ることが相当難しかったのですが・・その5倍近くもの音声ディレクションってヤバイです。。

で、この月報音声は他の方へのディレクションも聞けるのが1つの特徴。
そこからもめちゃめちゃ気付きがあるんですよね。
今回のディレクション音声の中で気になったことを書いてみます。
「面倒なことからやる」

時間管理についてのノウハウがお話しされていました。
優先順位を考えるときにどうすべきか?という質問ですね。

それに対しての答えとして「面倒なことからやる」というのが挙がっていたのですが、これが単純な精神論じゃなかったんですよ。

自分が億劫なことから先に片付けることで、例えば午前中に嫌なことを終わらせてしまえば午後はハッピー!
そうやって少しずつ余裕を生み出していくことが重要。

なのですが、、もう一歩先がありまして。
「面倒なこと=新しいこと」だという点ですね。

つまり、常に新しいことにもチャレンジしていく必要がある、という風にも受け取れました。
その意識付けがあることで、新しいことに取り組んでいく体制が出来あがるのだなと。

「慣れるまではみんな面倒だよ」
「だけど、一度やってしまえば、超える」

これは三浦さんの言葉で僕の中にすごく残っているわけですが
先にやると決めることでこの壁を突破しやすくなるなと感じました。

日常取り組んでいることはすべてが楽しく完了するものばかりではありませんが、それ故に後回しになってしまうのは避けなければいけない。
そして、新しいことには常に取り組んでいく必要がある。

自分が面倒に思うことから1日をスタートさせてみようと思いました。
(言われてみれば、やりやすいものからやる傾向にあるかも、、、)

あとに余裕を生む仕事法、、意識してやっていきますぜ!!

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