チケット転売屋が叩かれている理由。

こんばんは!井上直哉です。
早くも2017年の四半期が終わった、とか別にどうでもいいんですが、
BEC3期に参加してすでに4ヶ月が経過しました。
これがマジでヤバイ。
同じ4ヶ月でも表現で感じ方が全然違いますね。

と、そんな感じで焦りまくっていますが、焦っても仕方ない。
とかじゃなく、あと2ヶ月、焦りまくって毎日を過ごそうと思います。

濃い毎日を送っていくぜ!
ということで、5月のスタートはこのお題から!
BEC1期立ち上がり期に書いたことです。

ターゲットについてのお話をされているのですが、
この投稿がまさかの2014年・・!
その頃の記事が3年の歳月を経ても刺さるってヤバイぞ。。
(三浦さんの記事にはよくあることなので感覚が麻痺する 汗)

この記事を読んで、BECのメインチャットへ僕は

「誰にでも好かれようとしてチャンスを逃さないよう意識して活動していきます!」

という旨の内容を投稿しました。

気を付けているつもりでも、どこかでビビりが出てしまうときがある。
守りに入っているときがある。
だけどそれでは響くものも響かないので。
しっかりと念頭に置いて進めていこうと、改めて感じた。

で、この「ターゲット」って情報発信だけではないと思ってます。
誰に売るのか?明確であればあるほど、やれることが浮き彫りになる。

例えばですが、転売にも色々あります。
最近で言えば、ターゲット=お客様 のことを考えない転売屋がチケットの転売で叩かれまくってますね。
好きなアーティストのライブに行けないとかファンとしては死活問題なので、叩かれて当然です。

そういう意味では、なるべくしてなった結果。
お客様のことを考えられないと破滅するという良い例だ。

逆に、「こういう人が買うんだろうなー」というのが意識できていると、やれることは多い。
これはBUYMA三銃士のセミナーでも学びました。

高くても買う人はなにを求めているんだろう?と。
スピードなのか安心感なのか、そもそも自分の地元では手に入らない品なのか。

ギフトとして探しているのであればノベルティは喜ばれるだろうなーとか、
そういう発想も「ターゲット」を意識してないと無理。

なにをするにしても絶対に大切な「ターゲット」について、しっかり考えてみようと思います。
きっと、もっと、やれることがある。

———-
井上直哉公式メールマガジン
無料登録は⇒こちら
———-

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする