恥ずかしいから、やらない。

こんばんは!井上直哉です。
本日は、プレミアム合宿での学びをひとつシェアしようと思います。

「恥を恐れるな」

合宿は一泊で行われたので、夜の時間帯にはいろいろと赤裸々なトークが繰り広げられました。
ここでは書けない話が多数。

特典用に隠れて音声を撮っていたので、どこかで公開しようと思います。

はい。嘘です。

で、 恥を恐れない=自分を捨てろ でございます。

人間誰でも、恥ずかしい想いなんてしたくありません。

スベるかもしれないから喋らない。
批判を受けるかもしれないから発言しない。

なんか格好つけた感じで生きている。
自分にも思い当たる節はありますが昔に比べると大分減りました。
これは、間違いなく情報発信を始めた産物。

最初は恥ずかしくて言いたくなかったようなこともあるけど、
自分の失敗を話すことが人に勇気を与えるのは何回も経験した。

だから割と今は、失敗に対する恐れが減りました。
・・全部ネタになるのでw

恥を恐れると、なにが良くないかって、行動が止まるんですよ。
がんじがらめになって、身動きがとれなくなる。

そして行き着くところは、

「なにをそんなに守ってるのか?」

というハナシ。

僕が一番プライドが高かったのはアパレルで店長をしていた頃だという自覚があるのですが、
いま思えばあのとき、僕はなにを守っていたんだろう?

部下に弱さを見せられず頼らず、自分の首を絞めて、
なんでおれだけこんなに忙しいんだ?という世界にいました。

もうね、悲劇ですよ。

自分の収入が低いということさえも直視できていなかったので。

直視できないということはその時点で逃げているわけだから、
改善するための行動などできるわけがない。

プライドだけ高くても一銭にもならないのは明らかですね。

三浦さんは情報発信者に必ず「等身大の発信を」と指導します。
背伸びした発信は意味をなさないぞ、と。

これって恥を恐れたら無理。

自分のショボいエピソードとかマジで言えなくなります。
無論、等身大じゃない発信が人を惹きつけるわけもなく。

裸になりましょう。まずは。

三浦さんがBEC3期最初の勉強会で話したことには
本来であれば言いたくないような過去もたくさん含まれていました。

だからいま、メンバーにあれだけ慕われている。

行動を止める要因として「恥」は大きいと思いますが
自分が気にしているだけで大したことじゃない話も多いです。

僕、「側転が出来ない」ことが超コンプレックスでしたからね。
マット運動が苦手ということを人に言えませんでした。

どーーーでもいいw

マット運動が出来ないからなんすか?
トークでスベったくらいでなんすか?

そんなことくらいで、言いたいことを止める人生は嫌だ。

僕は、恥を恐れずに、どんどん自分の想いを発信していきたいと思います。

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