良い質問をするために不可欠なコト。

こんばんは!井上直哉です。
今日も、BEC勉強会からの気付きをひとつ。

メンバーからの質問に三浦さんが答えてくださる場面で
「いい質問をするためには?」というお題が出されました。

確かに質問力って重要で、その場を有意義にするためには不可欠。
コミュニティに所属していてもやっぱりここで差は出るように思います。

「なんだ、その質問?」
「このタイミングでそれ?」
「それは調べりゃわかるだろう・・」

こういう風に思ったこと、絶対ありますよね?w

たぶん、これはネットビジネス以外でも同じ。
副業でやっているときの方が会社の人に対して感じていたかもしれません。

で、この質問に対する三浦さんの答えがコレ。

「自分が聞きたいことと相手が話したいことの両方を満たす」

これが、良い質問をするための条件だと。

なるほど!と思いました。
確かにこういう形で考えていけば、自ずと場を円滑に進められる。

自分が聞きたいことが相手にとって話したいことでなければ
そもそも質問する相手を間違っているんですよね。

今まで上手くいかなかった会話、、
もっと根底の部分に問題があったかもしれん。

今後、僕も意識していこうと思います。

こうやって見ていくと結局、三浦さんは「相手のことを考える」がベースにあることが成功要因なんだろうなと感じます。

数年前の解雇理由についても聞いたことがありますが、
僕から言わせると、クライアントを最優先したに過ぎない。

(もちろん、そんな単純なものではないでしょうが)

やっぱり「人」を重んじてきたからこそ「三浦孝偉」という人物には魅力が溢れているのだと思います。

メルマガなんかもまさにそうで、
単に自分の想いだけを一方的に送り付けるのは違う。

「相手のことを思いやる気持ち」

ビジネス云々の前に人として、大事なことを再認識させられました。

上手くいかないときは決まって独りよがりになってる。

ちょっとした意識ひとつで、状況は大きく変わりますね!

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