我慢しまくって仕事する人生は幸せか?

こんばんは!井上直哉です。
本日は「三浦孝偉オフィシャルメルマガ」にあった記事からいきます!

「残業ゼロ」でも「趣味ゼロ」

これが僕に刺さったということは自覚症状があるということ。

だって、、マジで仕事をすることしかなかったですからね・・汗

アパレルのときが本当にこのど真ん中で、
店長だった百貨店時代にはほぼ毎日お店へ行っていました。

お店を良くするということが使命だったし、やりがいだった。

だけども、「それだけ」でした。

いざ休みになっても何をして良いかわからない。
それ故に、飲むことしか行き着かない。

あのまま生きていたら幸せだったのかと言われると、
それはたぶん「No」でした。

幸せだと思い込ませることは出来ただろうけど、、
心の底からそう思えた自信はやっぱりない。

なんか、やりたいこととか、何をすれば楽しいか?とか
そういうことを考えられなくなっていたんですよね、無意識に。

仕事が好きなのは良いことだと思います。
いまに至っては、あの頃よりもずっと好きです 笑

だけど、それだけやってるのが人生の幸せではないなーって。
三浦さんとお話しさせていただいているときにいつも思うんです。

「ぜんぶ我慢して仕事するときも必要かもしれない。
でも、それだけで頑張れるほど人間は強くない」

仲間とお酒を飲んだりバカ騒ぎしたり、
ときにはそういうこともあるから頑張れるんだと思います。

実際に僕は、BECに参加してからの方が踏ん張りがきくようになった。

これって要因は強制力じゃないですからね。

人生を楽しむためのひとつに仕事がある。

一生懸命やるのはもちろんだけど、
それだけに縛られないように生きていこうと思います!

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