濃いリストを手に入れる方法

こんばんは!井上直哉です。

本日のBEC On-line Schoolのコンテンツは「集客」について。
よく言われている「濃いリスト」に関するメルマガが届きました。

濃さの順番が明確に示されていて、すんげえ納得した 笑

三浦孝偉さんのメルマガ読者様の濃さは業界随一だと言われていますが、
これを見たら当たり前のような感じすらしましたよ。

だって、濃くなるところからしか取ってないから。

ちょっと内容をすべて書くことは出来ないけれど
「自分の発信」がどこまでも重要になることを改めて感じました。

小手先のテクニックどうこうの話じゃない。

最近読んだ新聞記事に書かれていたのが「即戦力」に関することで、

そこで印象的だった教育者の言葉がこれです。

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すぐに役に立つ人間は、すぐに役に立たなくなる

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なんとなくメモしておいた言葉だったけど、
今日のBEC On-line Schoolのコンテンツで腑に落ちた感じがしました。

「楽して手に入れたモノはすぐに手放す」

というのも、意味は同じだと思う。

結局、やるべきことを一生懸命たくさんやって
それが高いクオリティになって相手(お客様)に価値が伝わるのが一番良い。

量をこなして質を上げて、より良いメディアをつくっていきたいと思います。

で、個人的にはもう一つ気になる点が。

三浦さんは実際には「リスト」って言葉は使わないんですよね。

あくまで「読者様」のスタンス。

だけども集客について伝える際には「リスト」という表現で届きます。

これって意図的にビジネスの色を強く出してるんだと思っていて、
より「稼ぐこと」「マネタイズ」を読み手に意識させているんですよね。

うん、お金のニオイがした方が、人は頑張れるから 笑

こういうとこも勉強になりますね~
たった1つの単語でも伝わり方が全然違う。

コトバは本当に深いです。

受け手としてのアンテナもさることながら
自分の発信でも強烈に意識して言葉選びをしていきますぜ!

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