BEC On-line Schoolのセールスで成長しまくった話。

こんばんは!井上直哉です。

本日もBEC On-line Schoolのアウトプット、、いくぜ!!

・・と言いたいところだったのですが、ちょっと違ったお話を。
というのも、先日のBOSメルマガにこんな記載がありました。

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厳密に言うと僕の場合は敢えて教え子に流します。

だって、、

「教え子が僕のおかげで稼いだら、
僕、、その10倍稼げるもんw」

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これが何かと言うと、三浦孝偉さんの読者様の話。
三浦さんから紹介された流れでBECメンバーは激しく稼がせて頂きました。

先日、野崎純子さん、千種眞季さんと一緒に食事したときにも
この話にはなったけど、基本的にここまでやる指導者っていないんですよね。

こういう指導者でありたい。

僕はそう思っていて、その入口がそれこそBEC On-line Schoolのセールスでした。

いざセールスが始まると、1本でも多く売りたいのが当たり前。
周りに気を遣っている余裕なんてものは皆無です。

ライバルにも絶対に勝ちたい。

なんですが、僕はこのBEC On-line Schoolセールス期間中に
BECの直哉組でセールスに初挑戦していた二人をメルマガで紹介しました。

これに対して野崎さんはすぐにメッセージをくれた。

「このタイミングで直哉組の紹介はかっこいいと思いました!」

うん、僕の行動はかっこいいのです。

・・・って話ではない。

僕がなんでこの行動に出られたかって、
三浦さんのディレクションがあったからです。

「自分の1本を捨てたとしても、教え子の1本から学ぶことがある」

本当にその通りでしたねー
それを奥村奈緒美さんが見事成約に結び付けてくれたときは涙が出た。

このときこの行動に出られたことは、僕の中で大きな自信になっています。

今だから言えますが、このディレクションを受けた瞬間は

「え???」

という感じでした。

自分の結果に拘ってこそじゃないのか?と。

だけど、自分が師事すると決めた人の言うことは全部やる。

指導を受ける以上、これが基本なんです。

やってみてわからなければまた聞けばいい。

やらないうちに自分で勝手に取捨選択するから肝心なところが伝わらない。

そういう例はこれまでにもたくさん見てきたし、
都合の良いところだけ切り取ったところで成長なんてあるわけがない。

結果、僕はこのセールスを通してたくさんのことを学びました。

それこそ、今回達成した「3,472,000円」という売上以上に。

「メルマガ一撃で300万以上稼ぎました!」

みたいな、クッソ浅いことを言う気はさらさらありませんが
BEC On-line Schoolのセールスから学んだことは大切にしていきたいと思います。

で、実は、このときの気持ちが一気に腹落ちしたのって最近 笑

というのも先日三浦さんの事務所にお邪魔したときに言ってくれたんですよ。

「直哉からBEC On-line Schoolを買った人たち、
みんな【BEC3.5期の〇〇です!】って言うよね~

そういうことなんだよ。誰もBOSを買ったなんて思ってない 笑

自信持って、絶対に成功させてあげて」

その辺の指導者だったら絶対に

「なんで特典の方が目立ってんだよ、クソ」

となるところ、残念ながら器がちがうw

引き続き、全力で頑張っていきたいと思います。

PS

教え子を想うこのエピソードが本当の意味で格好良くなるのって、
「それでいて自分も勝利したとき」なんですよね~

僕はそこにはまだ届きませんでした。

野崎さんと加藤さんに負けた。

二人に負けたこともそうだし、
その原因がすべて自分にあることがやっぱり悔しいっす。

やりきった”つもり”だった。

「まだまだやれることはある」

どこまでいってもこの気持ちは忘れることなく、
ビジネスと向き合っていこうと思います。

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