BEC On-line School番外編!三浦さん事務所にて打ち合わせ

こんにちは!井上直哉です。

BEC On-line School番外編ということで本日は書いてみたいと思います。

昨日、三浦孝偉さんの事務所にお邪魔して打ち合わせをしてきたのですが、
その中で「ステージによってやることは違う」ということを強く指導頂きました。

ステージが上がっているにも関わらず、
以前と同じクオリティで仕事をしていても勝手に評価は下がると。

ちょっと抽象的なので情報発信に落とします。

どの仕事でもそうですが、情報発信は特に、
自分の評価を自分で決めるモノではありません。

「俺はこんなに毎日メルマガを続けているぜ!」
「私はブログの更新頻度がすごく高いのよ!」

なんてものは知らん。

相手(読者様)に対してどんな価値を与えられているかが全てだ。

で、三浦さんが最も恐れていると言っていたことがコレ。

「発信者は活動によって、勝手に自分のステージが上がってしまう」

自分は特に変わっているつもりはなくても、
周りから見ると凄い人になっているということ。

これって実際に結構あり得ます。

だからこそ

「直哉も、もうステージ変わってるよ」

と言われたときにはハッとしました。

これは裏を返せばコンテンツの質がもうワンランク上がらなければキツイということ。

BEC On-line Schoolのセールスもそうで、
僕的には反省が多かったものの3.5期を始動することができた。

三浦さんがメルマガで

「売上:3,472,000」

という僕個人の結果を記載してくれた際には、
数名の読者様から返信があったりもしました。

こういう自分の実績や3.5期メンバーが出してくれた成果(指導者としての実績)によって
読者様に与える印象はどんどん変化していく。

それに対して僕が今まで通りにメルマガを発行しているだけではダメだ。

もっと有益な、面白いコンテンツを届けなければいけない。

三浦さんからのディレクションで、そんなことを感じました。

情報発信でも何でもそうだけど、
最初はとにかく継続することが目的で良いと思ってます。

「毎日やった」という事実が自分にもたらす自信は大きいし、
それによって得られる成果も違ってくる。

だけども、そこからさらにステップアップすることを考えたら
やっぱりどこかのタイミングで「質」に目を向けていかなきゃならないんですよね。

三浦さんがメルマガだけでなくブログやFacebookでもいつも投稿していたことを考えると、質を高めるための「量」への認識が甘かったなと。

「量のステージ」という言葉が独り歩きしていた感は否めない。

僕もここから一皮むけるために、自分に負荷をかけて頑張っていきたいと思います。

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