情報発信で鍛えるべきスキル【BEC On-line School】

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line School、本日のテーマはこれでした。

「情報発信のベースは文字=テキスト」

文字力を磨くことが情報発信の基本中の基本だということで、
これは非常にすんなり理解することができました。

なぜなら
自分のこれまでの消費行動を見返してみたときに

「この動画、すげえいい!」
「この音声は素敵すぎる!」

と思うことはあっても、
それだけで何かを購入したことってないんですよね。

ネットビジネスを検索したときにもいろんなブログを読んだ。

もっと情報が欲しいと思ったときにたくさんメルマガを読んだ。

教材で勉強しようと思ったときにはセールスレターを読んだ。

必ずそこには「文字」が絡んでいました。

つくづく思うけど、本当に避けては通れない道だ。

コンテンツの中で「ビジュアルは援護射撃」ということが言われていますが、
ベースとして文字があった上での話だということ。

俺は熱い仲間と切磋琢磨するんだ!
と思っていたとしても

いきなり桜木花道と流川のハイタッチしている画像を載せたところで伝わらない。

文字を書く力をもっともっと上げて行かなければいけないと感じた次第です。

で、スキルを磨くには数稽古になると思うのですが、
こういうときに「やらされてる感」でこなしていても何の意味もないんですよね。

これはBECで三浦孝偉さんから指導を受けたときにも常に思っていました。

三浦さんは僕を導くための最善の道を示してくれる。

だけども、僕がそれをただこなしていたら全然効果がないんです。

「言われたことをやる」という一つの行動に対しても

・言われたからやっているだけ

・自分で決めてやっている

では雲泥の差が生じる。

都合よく勝手に前者の方で解釈している人が多いので僕も気を付けようと思います。

ということで、

情報発信で成果を出したければ文字を磨くのは不可欠。

まだまだ書き続けていきたいと思います。

自分の意思で。

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