情報発信は言葉のシャワーだ!

こんばんは!井上直哉です。

情報発信には正しいも間違ってるも関係ない。

BEC On-line School、本日のメルマガではそんな話から始まりました。

正しい・間違っている以前の問題として
そもそも発信していなければ誰にも届けられない。

これ、僕が情報発信をするときに後押ししてくれた言葉でもあります。

「俺の方が正しい!」

なんて心でいくら思っていたとしても
その想いを内に秘めたままいたら誰にも伝わらないし、
絶対的な正論なんてものは本当に一握りしかありません。

だから人それぞれの解釈が聞きたいし
いちいち違っているからこそ意味がある。

ひとつの作品に触れたところで賛否両論あって当然。

それが情報発信の面白さだと思います。

で、今日の音声コンテンツで本当に勉強になったのは
言い方を変えるだけで伝わり方は全然違ってくるということ。

裏を返せば、ある一つのことを伝えたいときに
同じ言い回しで何度伝えようとしたところで相手には伝わらないということです。

以前、家電量販店に行った際に
店員が老人のお客さんを相手に説明をしていました。

「こちらは立ちあがった際にまずアカウントをつくり
そこからログインして次に・・・」

伝わる人にはこれで十分だと思うのですが、
明らかに「アカウント」「ログイン」が分かっていなかった。

何度も同じ言い方で説明している店員を見て、
「あの人は売れないだろう」と感じたことを覚えています。

それが正確なものかは一旦置いておいて
「権利を得るようなものです」とか言えばまだわかりやすかったと思う。

ただ、こうして客観的に見たらすぐにわかることも
いざ自分で取り組んでいるときには抜けてしまったりもするから難しいんです。

特にメルマガでセールスすることを考えたとき、
伝えたい想いばかりが先走って同じことを何度も言ってしまったりします。

あとから振り返って気付くこと多し。。。

そう考えると、BEC On-line School主宰の三浦孝偉さんは
毎回絶妙に言い回しを変えていることが改めてわかる。

だから、数年前のメルマガやブログ記事を今読んでも一貫性があるのだと思います。

芯をブラさずに手を替え品を替え、自分が伝えたいことを届ける。発信する。

そういう骨太な情報発信を目指して
日々、文章を書いていきたいと思います。

いまいち相手に伝わらないときには今一度、自分のメッセージの見直しを!

意識して、頑張っていきましょう!

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