BEC On-line School参加者はラッキーだ!

こんばんは!井上直哉です。

本日のテーマは「MECE(ミーシー)」でまいります!

多分この動画コンテンツは、
BEC On-line Schoolに参加して良かったー!

と強く感じるコンテンツのひとつでしょう。

こんなことを学べる塾は他に存在しないですから。

僕が威張ることじゃないけど、本当にラッキーだと思います。

マジで高度だけど実践に活かされる。

漏れなく、カブリなく考えるのがミーシー。

人間というテーマであれば「男」と「女」で分かれるのが入口です。

恥ずかしながらミーシーの「ミ」の字も知らなかった僕ですが、
この三浦孝偉さんのワークショップに参加して思考力が上がりました。

が、、

いま見返してみると自分の思考に大分、漏れがありました。。。

定期的にコンテンツを見直すことに意味が生まれるのは、
まさにこういうことです。

絶対に忘れる。人は。

だからこそ、しっかりフレームワークとして
自分の活動をチェックしていかなければならない。

今朝のBEC On-line Schoolコンテンツでは、
内容もさることながら日頃の取り組みについて考えさせられました。

肝心のミーシーに話を戻しますが、、

たとえば転売に置き換えると

・仕入ができたとき
・仕入ができなかったとき

がひとつの入口としてあると思います。

で、ここからが重要だと思っていて

「仕入が出来なかったとき」
をしっかり細分化できてるのか?が勝負を分けます。

一向に成果が出ない人は絶対にここが甘い。

僕も大して頭を使わず単純転売で来ましたが、
仕入ができない理由は日々、真剣に考えていました。

ただ「仕入が出来なかった」で終わらせたら次も同じことになる。

(過去の自分にも早く伝えてあげたいです…)

・利益が薄いから買わなかった
・回転が鈍いから買わなかった
・仕入対象を見つけられなかった

実際のところ、
上の2つが理由になっていることって結構多いと思います。

この場合、「買えたけど買わなかった」わけだから、
単純に仕入対象がゼロだったのとはちょっと違う。

むしろ、しっかり深掘りしてみると
仕入対象をみすみす逃しているケースが本当に多いことに気付きます。

ワークショップの中では食事やプレゼントについての例もありましたが、
MECEの思考はいろんなところに応用がききます。

気付いたら思考が偏って同じことばかりしているかも!?

意識的に自分に幅を持たせる動きをしていかないとイカンですね。

今日改めて見てみて、僕ももう一度書き出そうと思います。

かぶりなく、新しいことへのチャレンジもどん欲に行きましょう!

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