情報発信で信頼度を高める方法。

こんばんは!井上直哉です。

最近のBEC On-line Schoolは
情報発信系のコンテンツがバンバン飛んできて非常に面白いです!

以前に聞いたことがあるのだけど
触れるタイミングによって全然感じ方が違うというのがポイント。

これまでに購入してわかった気になった教材なんかもそうだと思うので、
繰り返しの意識も大事にしていきましょう!

(マジで眠っているモノが多い。。。)

で、本日のBOSテーマは

「長い文章は読まれないか?」

でした。

結論からお伝えすると、

読まれないです。つまらなければ。

メルマガでもなんでもそうですが、
短い文章は当然読まれやすいですよね?

500ページの本と20ページの本があれば
すぐに読み切ることが出来る後者を選ぶのが普通だと思います。

労力が要らないし、取っ掛かりやすい。

ただ、ここからが重要です。

「文章の長さ=説得度=信頼度」

短い文章の方が読まれやすいし、
ただの日記では意味がないとしたうえで

コンテンツの中では、長い文章の重要性も説かれていました。

先ほどの

「つまらなければ読まれない」

これは反対に言うと

「面白ければいくら長くても読んでもらえる」

そして、
説得力も信頼度も一気に突き抜けるということでした。

三浦孝偉さんのメルマガは文字のボリュームが凄いけど
読者様に途中で離脱されることなく最後まで読まれている。

三浦さんが情報発信でTOPを走る理由はここにあるのだと思います。

日記のような自己満足の長文ではまったく意味がないので
最初は身の丈にあった長さが必要。

だけどステージを上げるときには文字量を増やし

「長い文章をいかに読んでもらうか」

に挑戦する必要がある。

東野圭吾さんの「白夜行」は見た目から分厚くてヤバイと思ったけど
読み始めたら惹き込まれて一瞬で読破しました。

このスキルさえあれば一生稼ぎ続けることに困らないというリアルが
最近募集された三浦さんのセミナーレターにも書いてありました。

(クローズの募集だったのに一瞬で埋まった…)

僕もメルマガを毎日書いていますが実際のところ
「読んでもらえる長文を書く」のは簡単ではありません。

そもそも文字量を増やすことでさえ四苦八苦するのに、
読んでもらえるモノに仕上げると考えたら大変です。当然。

でも僕はBECで三浦さんに指導してもらって良かったと思うのもここ。

というのも当時の僕は、
1記事のボリュームが700文字前後しかありませんでした。

「短い。倍にして」

という月報ディレクションは今も覚えていますが、
この第一段階を経て、僕はまたひとつステップを踏めた。

そして現在、第二段階に差し掛かってまた戦っているけど
ここで逃げなければまた違うモノが見える。

だから、やらない選択肢は存在しません。

出来るようになったことをただこなしていても成長はないし、
自分に負荷をかけてこそ上へ行けます。

毎日挑戦しながら、もっと高いところを目指して頑張りましょう!

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