転売にブルーオーシャンは無い。だけど…

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line Schoolでは今日も気になるワードがありました!

「ブルーオーシャンなんて狙うな」

企画力養成ワークショップPART2の動画だったのですが
このフレーズがすごく頭に残った。

すべて一新して別方向へ持っていこうとするのは良いけど
そうすると企画に対してのハードルは上がり続けます。

考えるのが大変になると人はやらなくなるから、
極力ここは下げていくことを考えた方が有効だと。

完全なオリジナルの企画なんて、ほぼ無い。

三浦孝偉さんがこう言い切ってくれると安心感がありますね、
その仕事の第一線で活躍していた故に、説得力が桁外れです。

「ブルーオーシャンを狙う必要はない」

これは転売でも一緒だと思っていて、
基本的にいきなりライバル不在の市場はつくれません。

セールスレターではやたらと“ブルーオーシャン”が押されていたりしますが
少なくとも転売ではそれはなかなか難しいです。

(教材・塾、、いろいろと買い漁った過去の経験から 苦笑)

OEMなど転売の先へ進めば可能ではあるものの
最初からここを目指す必要はなくて、、

ぼくたちは何も、
メルカリに次ぐ新しいプラットフォームを発明しようとする必要はない。

レッドオーシャンと言われている中で
どう戦うかを考えた方がよほど現実的だし、

更に言うと、そこで目立つのはさほど難しいことではないです。

だからレッドオーシャンの攻め方を常に考える。

たとえば
メルカリのアカウント凍結が相次いで出品者が激減したのが昨年の今頃。

そのときに真っ当に戦っていた人は
今、相変わらずその市場でかなりオイシイ思いをしています。

これってまったく抜け道を探していない。

かなりキモの部分なのでこの場での明言は避けますが

ちょっと「視点をずらす」ことをやっただけであって
何かを激変させたわけではないんですね。

聞いたときはただ、なるほどな~なんて思っていただけだったけど、
BEC On-line Schoolでビジネスの本質を学んでいて納得。

特に今回のテーマのように、企画力が高くなるとこういったことが普通になるはずなんです。

単純転売脱却の鍵はやはり「思考力」にあると改めて実感しました。

ぼくも今、1日で20点近く売れていく商品がありますが
別に誰も知らない手法を使ったわけではありません。

強いて言えば、

知らないんじゃなく、気付かないところ

ここに行き着いたということ。

変にノウハウばかり買い漁るより
地力を高めることにフォーカスした方がよほど安上がりだ。

しかも一生使っていけるスキルを磨けるBOSは本当に価値が高いです。

転売ノウハウを学ばずに物販の売上が上がるって、
普通に聞いたら信じないですけどね 笑

しっかり他の商品でもテストしながら、
ノウハウとして固めていきたいと思います!

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