企画のヒントを抜き取れるか否か!

こんばんは!井上直哉です。

「僕らは発明なんていらない」

本日のBEC On-line Schoolメルマガのタイトルがこれでした。

0から始めるのではなく、
模倣しながら視点をズラしてオリジナリティを加える。

企画の真髄がここにあるのだと感じます。

そして

ここで点が線になったことがあります。

色んな事例を学ぶことは、
すべて企画のヒントになっているということ。

BEC3.5期では経済にまつわる記事をシェアして
メンバーはそれをチャットでアウトプットするという

いわば「訓練」を毎日やってきました。

ぼく自身もどの記事を選ぼうという視点から1日が始まるから
以前と比べて格段に多くのケーススタディに触れることになった。

これを、もっともっと日々の活動に活かさなければもったいない。

今回、企画力ワークショップを改めて学んで、強くそう思いました。

アウトプットして終わりではなく、
その事例をどう自分の活動に落とし込んでいくか?

投稿する時点では置き換えが出来ていても
実際に取り組みに反映された部分ってごく少数だと思うんですね。

メンバーがどうという以前に、自分自身がそうです。

せっかく得た気付きを活かしきれていないという自覚がある。

もっと多くの事例に触れることを意識するとともに、
どのエッセンスを抜き取れるか。

ここを今一度、念頭に置いて取り組んでいきます。

実際に日々の活動を見返してみると、
なんとなくルーティンワークになっていることってありませんか?

当然ながら目的があるから毎日やっているわけですが、
それが単なる惰性になったら効果は激減します。

せっかく同じ時間をかけるのだから、常に新しい発見を探す!

その繰り返しが「企画力」を強くするのだと肝に銘じて、
毎日の活動をしっかり自分の血肉にしていきたいと思います。

ヒントはいくらでも転がっている。

三浦孝偉さんが電車の広告を毎回チェックして気付きを得ているように
自分も目に入るものに対して思考量を増やすべく精進しますぜ!

———-
井上直哉公式メールマガジン
無料登録は⇒こちら
———-

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする