情報発信と企画の共通点をBOSで学ぶ。

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line Schoolの講義では今日も
「企画」をテーマにしたお話が続いています。

三部構成になっているけど、これが実際に1日の中で行われていたことを思うと
当日はどんだけ脳を使って懇親会に移ったのだろう・・・

間違いなく、すぐに酔っぱらってしまったと思います 笑

という話はさておき

三浦孝偉さんのワークショップ動画では、
このようなお話しがありました。

「リサーチで広げたあとに、いかに絞れるか」

ここが無いと散漫な企画になり、
その瞬間につまらなくなってしまうと。

これは自分自身でも思うところがありました。

それは、そのまま情報発信にも言えることだから。

ぼくたちは発信をしていく上で
読者様に商品や企画をご提案して、良い商品・最新の情報を届けます。

それも貧乏性になって「誰に届けたいか?」を
絞り切れないまま提案してしまうと
結局のところ、まったく誰にも届かずに終わってしまう。

誰にも嫌われない=誰にも好かれない

と一緒で、万人に受けるように考えたところで
情報発信では成功しないというのと同じことを感じました。

この企画を副業のサラリーマンに届けたい!

というのは絞りが甘くて

・副業で脱サラを目指しているサラリーマン
・辞める気は無いが収入を増やしたいサラリーマン
・漠然と将来に不安を抱えているサラリーマン

などなど、
いろんな想いを抱えている方が想像できます。

深掘りすればもっと細分化できると思いますが
このすべての層に届く一つのメッセージというのは考えにくい。

ここだ!と決めた一つの人たちへ届けること。

企画を考えるときにはこの部分が絶対に抜けてはいけないと、
この講義を聞いて改めて感じました。

しかしこうやって見ていくと、
三浦孝偉さんが情報発信に強い理由が物凄く腑に落ちます。

いろんな角度から「情報発信ビジネス」に通ずるスキルを強化している。

いろんな要素がそこに集約されているわけだから、
当然そのMEDIAは強くなります。

思考が凝り固まった一辺倒にならないように
自ずと視野を広げられるのがBEC On-line Schoolの強みでもある。

これを今さらながら感じている次第です。

自分でチョイスできるとしたら、
気になるところだけ視聴するから絶対に偏る 笑

毎朝メールが届くのは本当に貴重ですね。

残りわずかな期間ですが
ぼくもしっかり学び尽くしてステージを上げて行きます!

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