インプットなしに天才的な企画はあり得ない!

こんばんは!井上直哉です。

ぼくは百貨店に勤めていた経験があるのですが
トルソー(マネキン)に着せるコーディネートを考えるのが好きでした。

フロアのカラーテーマを反映させながら
ありきたりではない提案をするにはどのアイテムを使うか?

そうして辿り着いたコーディネートを見たお客様から

「この一式をそのままください」

が来たときには、心の中で勝利のガッツポーズ。

もれなく部下にドヤ顔をすることになります 笑

・・こんな感じで、

ディスプレイを「そのまま欲しい」という方は結構多かったんですが
実際にそのまま購入していく人も多いかというと、そうでもない。

なぜなら「パクリ」だと思われるのがイヤだからです。

あ、アイツあのお店のマネキンそのままパクってる!w

となるのは絶対に避けたい。

こういう心理から企画はスタートするのだと
BEC On-line Schoolのメルマガに記載がありました。

パクリは嫌だ。
でも真似たい。

こうなったときの“ズラし”が重要だということ。

いきなり最高の企画が思いついた!
なんていう、天才的な事例はあり得ないと。

そうなったときに不可欠なのが「インプット」の意識です。

色んな事例を知らないことにはズラしも何も無い。

だからこそ、日々、
たくさん情報に触れる必要があるということに繋がります。

三浦孝偉さんのいつかのメルマガで

「一日の始まりはヤフーニュースのチェックから」

という記載がありました。

そこから色んなニュースサイトのチェック、
経済記事の確認などなど

とにかく最新の情報に触れまくっている。

企画のヒントは日常にたくさん落ちているということだから
インプットを増やしていくことが良い企画の絶対条件なのだと感じます。

アフィリエイトに挑戦したりすると如実に実感しますが
思うようにいかなかったときに、

次の一手を考えるのに役立つのがケーススタディです。

そのために「情報発信バイブル」を何度も読み返すわけですが(笑)、
インプットしている情報がいつどんな形で自分の活動に反映されるかわからない。

どう変換するかも大事ですがその前に、
情報の絶対数だけは欠如しないように臨みたいと思います。

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