外注が上手くいかない理由をBOSで紐解く。

こんばんは!井上直哉です。

BOS、本日のテーマもリーダーに関わることでした。

「そもそもリーダーシップって何なのよ?」

これについての動画コンテンツ。

今年のBEC勉強会での講義でぼくも出席していましたが
本当にいま観ると違ってくる。

今回ものすごく自分に響いたのが
「責任感=仕事を抱える」ではないというフレーズです。

責任感を持って自分でやろうとすることはもちろん重要だけれども、
それによって仕事が進んでないんじゃ何の意味もない。

そういう話がいま自分に響いたのは
少しずつ人に任せる仕事が増えてきたからだと思います。

最近では打ち合わせやセミナー参加も多くなり
北海道から東京へ行く機会が増えています。

というか毎週だ 笑

そのなかで、自分がいなくても物販が回るような体制をつくらなければいけない。

このミッションに対して
事務所を契約できたのは非常に大きかったです。

自宅兼事務所では

「じゃあ、勝手に来て作業しておいて~」

ってことはできない。

これが解消されただけでもかなりの前進です。

ただ、任せきれていない仕事があるから
今回は上記の部分がぼくに響いた。

もうひとつ上に行くために必要なコトが浮き彫りになっています。

動画コンテンツの中では

「一流サラリーマンは自分に出来ないことは他に投げる」

という話があり
三浦孝偉さんの経験談が笑いつきで出てきていましたが

この話から感じることとして
リーダーだからと言ってすべてが完璧でなくても良いということ。

言われてみれば、
一番デキる人だけがリーダーになれるわけじゃない。

逆に、だからこそ任せる勇気を、ですね!

ぼくもそうでしたが、外注するときに
「自分でやった方が…」と思ってしまうケースは少なくないです。

それが費用の面であればまだ良いけれど
信用の部分で躊躇しているパターンをよく耳にする。

わかるけど、わかるからこそ言いたいのは
「どんだけ自分が凄いんだ?」ってことだったりします。

自分でやってもミスをするときはあるのに 笑

ぼくの単純に引き継ぎが追いついていない状況も良くないですが
人に何も任せられないとビジネスは大きくならないので。

目先の利益だけでなく、
先を見据えた動きも考えていきたいですね!

BOS(BEC On-line School)の良いところは、
すべてのビジネスに共通する学びが受けられるところです。

転売塾で外注化については教えてくれたとしても
「リーダーシップ」を教われることはほぼないでしょう。

本来であれば、ノウハウ云々よりも肝はそっちです。

こういう話をしだすと抽象的になりますが…

ノウハウを追い掛けて、未だ結果に辿り着いていないのだとしたら、
すこし視点を変えて本質に目を向けてみるのも良いかと思います。

———-
井上直哉公式メールマガジン
無料登録は⇒こちら
———-

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする