BOSで学ぶ、コミュニティでの輝き方。

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line Schoolでは本日も「魅せ方」についての講義がありました。
このなかで引っ掛かった言葉が

「別に情報発信だけの話じゃない」

ということ。

魅せ方はビジネス全般において重要だということを
ぼくたちはもっと意識していかなければいけないのだと感じます。

たとえば

副業で転売に取り組みながら月収30万円を達成!

コミュニティに属している場合には

「凄いです!」
「おめでとうございます!」
「副業でも稼げるんですね!」

などなど色んな祝福を受けると思うんですが
このタイミングで大半は魅せ方を意識していないから、平気で返しを間違える。

「いえ、たまたまこの商品がたくさん買えて…」
「ラッキーが続いただけなので今月はきついと思います」
「全然大したことないのにスイマセン」

いやいや、もったいない!

三浦孝偉さんの講義で、転売を始めてからの経験を回想してみましたが
自他ともにこのようなケースが多々あったなと。

ぼくの場合は元々、過度に謙遜するのが嫌いというか
そういう行為に対して疑問を抱いていたので
褒められたときには素直に喜ぶのが良いと思ってきました。

だから良かった。

これ、コミュニティでの見え方が全然違ってくると思うんです。

ぼくが初めてのコンサル企画を行ったのが情報発信を始めて3ヶ月後の、2016年4月。

このとき企画だけで月収167万円を達成し情報発信が最強だということを実感したのですが、
当時所属していたコミュニティからの参加者は少なくなかった。

仮にぼくがそのチャットワークでネガティブな発言ばかりしていたら
これは絶対にあり得ませんでした。

葛藤していることをわかってほしいのか
ただ構ってほしいのか

インターネットビジネス業界ではチャットにネガティブ投稿をする人が沢山いますが

結果的に誰も得をしないんじゃないだろうか?

むしろ自分が一番損をするんじゃないか?

BOS(BEC On-line School)で三浦さんの講義を受けて、改めてそう思いました。

このブログを読んでくれている方はネットビジネスに興味があるわけで
コミュニティに属してビジネスを進めていく機会が必ず出てくると思います。

そのときには是非、魅せ方を意識してみてください。

常に悲劇のヒロインでいるほど寒いものはない。

葛藤しながらも前を向いて頑張ろうとしていれば、
指導者も仲間も必ず気付いてくれますから。

そもそも自分でやると決めて始めたのがネットビジネス。

楽しみながら頑張っていきましょう!

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