ブランド・ブランディングの間違い。

こんばんは!井上直哉です。

本日も引き続き、マーケティングについて学んでいきたいと思うのですが
今朝のメルマガにはすごく興味深い記載がありました。

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セールス無くしてブランドはできない
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???って感じかもしれません。

(ぼくはそうでしたw)

だけど、ここをみんな勘違いしていると。

そもそも構造としては

マーケティング ⇒ セールス ⇒ ブランディング

であり、
この真ん中のセールスを飛ばしてはブランドは成り立たない。

講義で学んで納得したのですが、
確かにそう考えるとファッションブランドでも

・エルメス
・ヴィトン
・シャネル

売ってなかったらブランドは成り立っていません。

「ただ耳障りの良いことを言っているだけでは意味がない」

三浦孝偉さんが何を伝えたいのかが、ここに凝縮されていますね!

ぼくがメルマガをスタートした直後、
三浦さんのコンテンツに触れる機会がありました。

そこで言われていたのが

「メルマガで稼ぎたいならメルマガを読め」

当たり前のことだけども、
情報発信でこのリサーチをすっ飛ばしている人は多いように感じます。

ぼく自身も自分が好きじゃないモノは解除したりしていた。

よく言うじゃないですか?情報は絞るべきだ。

これ、間違いじゃないのですが、一度思いっきり広げた後の話です。

情報量が足りないところから絞ったところで仕方ない。

それを知って1日に100通以上を読みました。

流し読みも含めたらもっとあったかな…

「この時間に何の意味があるんだろう?」

とも当然感じながら続けましたが
そこから見えてくるものはたくさんあった。

たとえば、

セールスのときにしか送ってこない人

が、とんでもなく多い。

このとき自分は、これだけは絶対やらないと決めました。

思い出したかのようにメルマガが届いて売れるのは有力者だけ。

なにもないところからスタートの自分はそれでは絶対に無理だ。

しかも、ただ稼ぐため“だけ”にオファーを投げるなら
情報発信をする意味が無い。

この想いは今でも変わらないですが
当時の自分と1つだけ違うこと。

それが「セールス」についての考え方です。

セールスにマインドブロックがかかりまくっていた僕も
三浦さんの元で学び、そんなものはどこかへ消え去りました。

売ることが悪だと思っているうちは100%稼げない。

この事実を知ったからです。

そして、BEC On-line Schoolでも今回のように
「セールス」についてのコンテンツが届いて改めて思います。

“これを知らないのは損でしかない”

大きく稼ぎたいのにモノを売ることに抵抗がある。

これ、超矛盾しています。

しかもこういう話をすると勘違いして、
ただゴリ押しに走ってしまう。

ここは必ず学ぶべきだし、ぼくもまだまだ勉強し続けます。

3.5期メンバーもBOS(BEC On-line School)で学べて良かったことの一つに、
確実にこの「セールス」が挙がってきますから。

誰も売らなかったら、仲間たち誰とも出会えてない。

売らなかったら、ブランドも出来なければ売上も上がらない。

BOSで学んだセールスを
存分に今後の活動で活かしていきたいと思います。

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