単純転売から脱却したければBOSで学べ。

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line Schoolの講義がマジで難しいです。

今朝の動画コンテンツでは、こんな言葉が並びました。

・イノベーター
・アーリーアダプタ
・アーリーマジョリティ
・レイトマジョリティ
・ラガード

・・!?!?

学校の教科書に書いてあり授業を受けていたとしたら
100%そのまま教科書を閉じた自信があります。

しかし

こんな難易度の高いモノをしっかり落とし込んでくれるのが
三浦孝偉さんの指導の真髄。

やはり届いたメールにはこう書かれていました。

ーーーーーー
別にまんま覚えなくていいですが、
「概念」だけを知っておいてください。
ーーーーーー

キタ!助け船!w

でも真面目に、この一言があるか無いかで180度違います。

導入部分の重要性・工夫の仕方もしっかり学びつつ
講義の内容に戻りますが、、

新商品が発売されたときにも上記5つの層によって、
反応するスピードや考え方が全然違うとのこと。

新しいスマホが出たらすぐに買い換える人と少し様子を見る人、
しばらく経ってから動く人と何があっても換えない人がいますよね。

イメージ的にはそんな感じです。

三浦さんからこの半年で頂いたディレクションで大きかった気付きとして
「ライトファンへの発信が少なくなっている」というのがあります。

近しい人にだけ発信しだすと情報発信は成り立たないぞ、という話。

これも今朝のマーケティングの5タイプから応用して

「コアファン・ライトファン・浮遊層」

という言い方で説明してくださいました。

ーーーーーー

自分の知識を自慢することは簡単だけど、
そんなことに何の意味もない。

いかにして相手に伝えられるか。

それだけを考えればいい。

ーーーーーー

以前食事をした際に三浦さんが言っていたことが、すごく腑に落ちました。

でもそう考えると転売の価格設定なんかも、
もっとやりようがありますよね?

Amazonはページの特性上、難しいかもしれないけど、
ヤフオクやメルカリは売る層やタイミングをズラすことでも全然違ってきます。

先ほどのスマホの話じゃないですが、
販売からしばらく経って

「やっぱりほしい!」

となる人は思っている以上に多い。

だから不思議なタイミングで過去モデルが高値になったりします 笑

BOSを一緒に受講している3.5期の転売実践者が
軒並み実績を伸ばしたのは紛れもなく、

こういう頭の筋トレを毎日しているからです。

ぼくも物販をいろいろ試行錯誤しながら進めていますが
単純転売から抜けるのは卸やメーカーだけじゃないかもしれませんね。

BOSは物販で結果を出したい人こそ学ぶべき。

オンラインスクールで学んだ者として
常識を覆す結果を追求していきたいと思います!

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