BOSでマーケティングの落とし穴を学ぶ。

こんばんは!井上直哉です。

マーケティングのコンテンツが前半・後半と
2つに分けて届けられたのですが、

今朝のメルマガでは、
もう一度前半も観てくださいというメルマガが届きました。

なぜなら、後半を観たあとにもう一度観ると絶対に違う気付きがあるから。

この感覚がすごく大事だと納得したのは
ぼく自身が好きなドラマや小説は何度も見返すからかもしれません。

二度目になるとやはり、別のことに気付く。

そして最初に観たときはスルーしていたことが異常に多いことも
再度触れてみて初めて知ります 笑

で、今回また前半の動画コンテンツを視聴して気付いたのはコレ。

「お客様に欲しい!と気付かせてあげるのもマーケティング活動である」

欲しいモノだけを売ろうとするところに落とし穴があるという話です。

昨日学んだなかにあった

・イノベーター
・アーリーアダプタ
・アーリーマジョリティ
・レイトマジョリティ
・ラガード

後ろにいくにつれて周囲の動きを重視する。

(売れてるなら買おう!みたいな)

それであれば、アプローチによっては
「最初はあまり興味がなかった層」を動かすことも可能かもと感じました。

たとえば

「いや、俺はiPhone Xは要らないや」

と言っている人がいたときに
お客様が欲しがっていないから売らない、というだけじゃない。

・この機種は思ってたよりヤバイよ!
・すげえ売れてるよ~
・Xにしたことでわたしの人生は激変しました

最後はちょっと言い過ぎな感じですが(笑)、
こういう声を聞いているうちに欲しくなることは十分にあり得ます。

実際に欲しくなるかは一旦置いておいて、
「そういう動きをする人は存在する」ということ。

この頭を持っておくだけで幾分違ってくると感じました。

それによって0だった可能性が1になるのなら
やってみる価値は十分にある。

その提案で幸せになる人も絶対にいますから。

「お客様が欲しいモノは何かな?」

を考えて考えて考えまくることも大事だけど

ときには

「これがマジで最高なんで買ってください!」

と熱意を持ってご提案するのも忘れてはいけない。

この意識を常に持って、活動していきたいと思います!

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