BEC On-line Schoolで学ぶ意味。

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line School、本日のメルマガでは
三浦孝偉さんと野崎純子さんの対談音声が流れました。

テーマは「コミュニティ」について。

普通にこれが聞けるのはどうなんだろう?
と逆に思ってしまうほど内容の濃い音声でしたが、、

その中であった三浦さんの話が面白かった。

コミュニティに参加するメリットと聞くと、
どんなものが浮かぶでしょうか?

「頑張っている人たちを見て刺激を受ける」
というのは1つの大きな利点だと思うのですが、

三浦さんはその逆だと。

「あいつ、大したやってないじゃん?」

と感じられることもデカいと。

、、確かに!!

これはものすごく納得しました。

行き詰まったときなんかは特に、

ヤバイ、置いていかれる……

なんて思ったりするけど、
蓋を開けてみると意外と周りはそこまでやっていなかったり。

ある種の安心感を得られるというのは、
これまでにも経験がありました。

コミュニティに参加すると必死で着いていこうとするし、
その中でも成果を出してやろう!と思うじゃないですか?

だからこそフル回転して、ときにはそれが空回りするときもあるけど、
周りを見渡すことで一旦冷静になれる。

独りでやっていたら、その確認は出来ないですから。

相対評価が可能になるって大きい。

そして、
こういう逆転の発想が出来るかどうかがすごく重要だと感じます。

転売にしても、

■Amazonの規制が厳しくなっている

■単純転売だけでは危ない

という流れが最近では大々的になってきています。

これはリアルだと思う。

だけど、
そんな状況だから出来ることも絶対に存在するんですよね。

2016年のメルカリアカウント凍結が良い例。

あれで一気に出品者が淘汰された一方で、
しっかりと運営していた人たちは何の煽りも受けずにただ売り上げが伸びた。

ぼくの友人も普通に月商で800万円とかになっていました 笑

右にならえで流される前に、しっかり頭を働かせて「考える」。

BOS(BEC On-line School)で学んでいる思考力こそが
状況を打破する一手になるのだと改めて感じました。

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