せどりは2018年もう稼げない、について。

こんばんは!井上直哉です。

現在受講中のBEC On-line Schoolですが、
2期になって不定期に配信されるコンテンツが激アツです。

それ、聞きたかった!という内容がバンバン届いてくるのが本当に良い。

180日間のステップメール以外にも期待してしまう自分がいたりします 笑

2期の特別CONTENTSとして本日配信されたのが
「ポジショントーク」について。

昨日、録画のアメトークを見て爆笑した手前、
「トーク」の時点でそっちを想像してしまいましたがw

そんな話は置いておいて、、

■Aという商品はダメだ

■共感者が生まれる

■その共感者にBという商品を売る

ビジネスでは仮想的(上記でいうA)をつくることが基本だと。

ただ、ポジショントークとしてAを露骨にディスるのはいかがなものか?

ここに三浦孝偉さんの見解が述べられていました。

上手なポジショントークの例も、
いま社会で起きている実例から引っ張ってくれていたから、
すごくわかりやすかった。

やっぱり比喩は大事だ。

ポジショントークは転売業界でもありがちですよね?

最近で言えば、

「せどりはもう稼げないからメーカー仕入へ!」

というのが良い例でしょうか。

言わんとしていることはわかるし、
実際のところ僕も、業者との取引に踏み込んでから仕入が楽になりました。

売上や利益が安定しないし、いちいち外的要因に振り回されることになる。

単純転売だけやっていては2018年は生き残れないです。


これは事実だとは思います。

ただ、せどりはすでに稼げないわけではない。

この辺の絶妙な伝え方をもっと学ばなければいけないと、
三浦さんの表現を見ていて強く感じました。

単に相手を攻撃して自分の方がすげえぞ!と言っても伝わりません。

それどころか、ただ不快感を与えるだけで、
しかも自分を小さく見せてしまっているケースも少なくないように感じます。

「あんなしょーもない男さっさと止めて、俺と付き合おうぜ」

って、なんかダサい 笑

情報発信をしている、メルマガを書いている、ブログを更新している、
それ以前の問題でもあると思いました。

自分が伝えたいことをしっかりと相手に届けるべく、言葉の力を磨いていきましょう!

僕も頑張ります!!

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