仕入基準は失敗しても問題ない。

こんばんは!井上直哉です。

オンラインスクール、今朝のメルマガでは、
情報発信の集客に関するコンテンツが届きました。

そのなかで特に残ったのが

「ネットビジネスは何度も修正がきく」

というフレーズ。

三浦孝偉さんが過去に広告代理店で勤務していた頃は
CMを一度納品してしまうと、それ以降の手直しはできなかったとのことでした。

言わば一発勝負ですね。

高校野球も一度負けたらそこで球児たちの夏は終わるわけですが、
ネットビジネスはそういう意味ではプロ野球に近いのかも・・?

別の表現にすると、、

「失敗しながら学べる」ということだったりします。

三浦さんが“新しいチャレンジ”を大事にするのは
こういう事実が根底にあることも関係しているのだと感じる。

情報発信についてのコンテンツではありましたが物販でも一緒だと思っていて、
転売初心者の頃であったり高額商品を仕入れる際には少し恐かったりします。

が、、

仕入れの失敗にビビる必要はなくて、
よほどのことがない限り、商品が売れ残ることはありません。

利益が少なくなる、もしくは損切りするケースもありますが、
回転を重視する意識だけ忘れなければOK。

そもそも在庫の価値が0になることは考えにくいです。

僕は初心者の頃に「刈り取り転売」をやろうとして失敗し、
20万円ほどの在庫を持つところから始まりました。

当時の月給より高い金額w

少し慣れてきた頃に見返して
自分でも驚愕するほど回転の悪い商品たちだったわけですが、

(今なら、というかモノレートが少しわかる人なら絶対に買わない)

そんな商品でもすべて売れていきましたから。

仕入には失敗したけど、
始め方も知らなかった自分がスタートさせることできた。

こっちの方がよほど重要なことだと思います。

ミスをする前提でビジネスをすることはないです。

それは、無いです。

ただ、何でもいきなり完璧にこなせるかと言ったらそうでもない。

徐々に改善していく意識を持って、どんどん踏み込んでいきましょう!

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