作業の効率化は外注化だけではない。

こんばんは!井上直哉です。

今朝BOS(BEC On-line School)で届いたのは、
三浦孝偉さんの「コンテンツづくりの基本スタンス」でした。

その中でフックになったのは

「考えて考えて一気に落とし込む」

という点。

メルマガ然り、セミナーの講義資料然り、
作業時間としては大してかかっていないとの話がありました。

逆に言えば、
そこまでの思考にものすごく時間をかけてい深くしているということ。

ここに日々の作業を効率化するヒントがあるのだと思いますし、
それ以上に、爆発させるまでの積み重ねの意識って本当に大事だなと。

たとえば、メルマガを書き出してから仕上げるまでに1時間かかるとして、

その工程だけで考えると、「メルマガを1時間で書いている」ということになります。

だけど実際には日常を過ごしている中で常に思考を巡らせている。

・どういう内容を書こうか
・こういう構成にしようか

決して、パソコンの前に向かってから考え始めているわけではないということ。

この意識を持って毎日を過ごせるか?で、全然違ってくると思っていて、
そもそもビジネスについて考えている前提があって作業時間を短くできるんですよね。

転売でも情報発信でもそうですが、「効率良く」仕事を進めることは必須になってきます。

そのときに外注化などが容易に浮かんできますが

(もちろん、実際に大切なことではあります)

それだけではないということを強く感じました。

お金をかけずとも出来ることは、もっともっとある。

そう考えると、まだまだ改善の余地はありませんか?

実際に僕も最近の反省としてあるのがコレで、
無料でできることって言い方を変えると時間はかかるから放置しがちです。

だけども、そういった地道な取り組みこそが結果を出すための鍵になる。

常にアンテナを張って思考を巡らすことなんかは、その最たる例だと思います。

今の作業を時短するための「思考量」ですね!

面倒なところにこそヒントは眠っていると考えて、しっかり向き合っていきますぜ!

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