コピーライティングの本を読んだら変わる?

こんばんは!井上直哉です。

本日のメルマガは「3の法則」ということで、
三浦孝偉さんが情報発信をする上で大切にしていることのコンテンツが来ました。

この動画講義でものすごく勉強になったのは

■大切なことは何度も伝える

そして、

■伝え方を変える

ということ。

そのためにはどうするのか?という具体的な部分を、
広告代理店の戦略を用いて説明されたのでスッと入ってきました。

なるほど!そういう意味か!と、「3の法則」についても納得。

違う角度から3度アプローチすることで初めて認識される。

必ず伝えたいことにおいては、
こういう意識で発信をしていくことが不可欠なのだと感じました。

こうしてメルマガやブログを書いていると
「こないだも言ったしな…」という場面に出くわします。

だけども、発信側が思っているほど100%届いているかと言うとそんなことは無くて、
以前三浦さんからも

「自分の記事を誰もが毎日読んでくれているわけではない」
というディレクションを受けたことがあります。

そこには少なからずズレが生じる。

だからこそ、
何度も伝えることが情報発信において物凄く重要だと気付くわけですが、、

ここで難しいのが、

「同じ表現」
「同じ言葉」

で伝えてもダメだと。

それだと、ただ単に同じことを何度も言っているダサイ人になります 笑

本当にここで文章力が問われる。

ただいきなり飛躍的に文章が上手になる裏技なんてものはなくて、
コピーライティングの本を一冊読んだところで何も変わりません。

ビジネス書は嫌いじゃないですし、ダイレクト出版も毎月定期的に届きます。

(当たりはずれはあるが実際、すごく勉強にはなりますw)

でも結論、実践に敵うものは無い。

学んだことをこうして文字に落としていくのが一番の近道だと考えます。

そう考えるとBOSのサイクルは最強で、

■質の高いコンテンツを学ぶ

■アウトプットして資産へ

これが自然と可能になるんですね。

僕たちは学ぶことがゴールではないじゃないですか?

学んだ知識やスキルを使って、何かを生み出さなきゃいけない。

会社に勤めていた頃を振り返ると、
勉強した気になってビジネスに活かせなかった経験が山ほどあります。

悔しいけど、あれは投資ではなく浪費だったと思う。

BOSでの学びを最大限に活かすべく、
僕はこれからも外へ出す=発信を続けていきますぜ!

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