一流の拘りに気付けるレベルまで行こう。

こんばんは!井上直哉です。

早速ですが
昨日に引き続き「広告コピーから学ぶ」第二弾を行ってみましょう!

TOYOTAの高級車・セルシオのコピーがこちら。

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この車から、クルマが変わります。
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他にもあったのですが、今はこれがすごく気になりました。

内容も去ることながら僕がすごく心を持っていかれたのが
「車」と「クルマ」の使い分けです。

キャッチコピーが文字に拘るのは当然そうなんだろうけど、
何でもかんでも漢字にすれば良いわけではないと。

この場合で言うと「クルマ」の方がスタイリッシュな印象を受けますよね?

「車」は武骨な感じがする。

さらにこの流れからの例えとして、

「作る」と「創る」
「思う」と「想う」
「悲しい」と「哀しい」

などの実例を交えてコンテンツでは解説されていました。

似たようなことを言っていても、
使う言葉のチョイスで与える印象がまったく違ってくるということ。

三浦孝偉さんも、
こういう「コトバ」を意図的に使い分けているから伝わる。

=濃い読者様が集まることに繋がっているのだと感じます。

文字はただの伝達手段ではないことが如実に伝わってきますね…実に面白い。

そして、このコンテンツからの気付きのもう一つは、
プロは細部まで拘っているということ。

惰性でやる仕事なんてもってのほかで、
考えて考えて、考え抜いてそれをしっかりとカタチにしているんです。

以前観た番組で、

キムタクはドラマ「PRIDE」のワンシーンで、
コンマ何秒かしか映らないTシャツにものすごく悩んでいたと聞きました。

周りからしたら、感じるのは、

「誰も気付かないだろうから別にどれでも良いんじゃない?」

だったかもしれない。

でも、そういうところにまで想いを巡らせているからこそ
TOPへ上りつめることが出来るんだなと。

この事実がすごく刺激的でした。

で、、

そうやって三浦さんのメルマガを読み返してみると
随所に気付かなかった意図が張り巡らされているのがわかるんです。

これがめちゃめちゃエキサイティング!w

一流の拘りに気付けるようになったら一人前に近付くかもしれませんね。

つまらないプライドとプロの拘りは別物だということを念頭に置きつつ、
自分も質の高い活動を目指して頑張っていきたいと思います。

それでは!

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