メタファーを絶妙にするテクニック。

こんばんは!井上直哉です。

今日は伝わりやすい文章ってなんぞや?
について本気を出して考えてみたのですが、

(なんだ、この入りw)

やっぱり例えが秀逸な人の文章はスッと入ってくるな、と。

「メタファー」というヤツですね。

昨年購入した高額の教材でも、
とにかくしつこいくらいにメタファーが強調されていました。

僕は教材を何度読んでもよくわからなかったのですが
三浦孝偉さんに尋ねたところ

「比喩だと思っておけば大丈夫」

だと。

三浦さんは変にまどろっこしい言い回しをしないので、
すごくわかりやすくて何度も救われています 笑

ぶっちゃけ、メタファーについて100語られるよりも
「これだ」というモノを与えてもらった方が理解が進む。

指導者として接する上で自分も意識したい点だと思っているのですが、、

比喩って、どうやったら伝わりやすくなるかご存知ですか?

結論から言うと

「自分に関連性の高い事象を持ってくること」

です。

これ、めちゃめちゃ重要なノウハウなのでテストに出ます 笑

今日のBEC On-line Schoolメルマガで

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銀行で言うと

「不良債権回収部署」みたいなところより
「次世代型中小企業融資部署」で仕事をしたい

ーーーーーー

との記載があったんですね。

三浦さんがローンチをやらない理由についての話だったのですが、

「そこで銀行かー!わかりやすい!」

すげえ!と思ったものの、
同じように僕が書いたところで、ここまでしっくり来ないはずなんです。

半沢直樹のエピソードだったり、
普段、大手銀行とやりとりをしている人の言葉だから伝わる。

僕であれば野球をやっていたところから

ーーーーーー

ピッチャーの立場で言うなら

負けが確定の試合で登板する敗戦処理よりも
1点ビハインドから逆転劇を呼び込む場面で投げたい。

ーーーーーー

変に背伸びするよりも、
自分に近い事象を持ってきた方が比喩は伝わりやすくなる。


三浦さんが単独で100人を呼びこんだ
「KOTOBAと戯れるセミナー」でも比喩についてはこのように触れられていました。

ただ闇雲にそれらしいモノを引っ張ってくれば良いわけじゃない。

そう考えるとすごく難易度が高いように感じるけど、
そこまでやっている人は絶対に少ない。

つまり、ここを追求すればチャンスは無限に広がっています。

より精度の高い文章をつくれるようになるべく、
細部まで拘って書いていきたいものですね!

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