上に立つ人間の取り組みを「視える化」しないとおかしくなる。

こんばんは!井上直哉です。

本日はBEC On-line School特別版!ということで、
不定期で配信されているコンテンツについて触れていこうと思います。

ある企業に衰退がみられる記事について触れられていたのですが、
三浦孝偉さんは「視える化」が肝になるとの見解を示していました。

「上はどれだけ働いているのか?」が、しっかりと明確になっているのかと。

これはネットビジネスにおいても非常に重要な部分だと感じていて、
やっぱりコミュニティのリーダーは一番働いていないとオカシイ。

自分は胡坐をかいていながら
参加メンバーに「作業が足りん!」なんて言っていたら確実に破綻します。

単に

俺が一番頑張ってるんだからお前らもやれ

ってのはまたちょっと違う気がしますが、
BECが盛り上がっていたのは三浦さんが一番走っていたからで間違いありません。

ひとつのアフィリエイトに対してものすごく深く考えて
色んな角度から魅力を伝えていたり、

そういう姿を見て僕たち参加メンバーもまたやる気になれた。

今日シェアされた記事にあったのは誰もが知る大企業ですが、

・上の人間が頑張っていない
・下の人間は頑張っても待遇が良くならない

故に、モチベーションの低下が著しいとありました。

なんかすごく納得した部分があったけど

「自分はどれくらいやってて言ってるんだ?」
「部下にだけ厳しいのってどうなんでしょうか」
「あなたもやってから言ってください」

こういう想いって会社に勤めているときには、
多かれ少なかれきっと誰もが経験しているんじゃないでしょうか?

自分がやってから言えや

と部下が露骨に口にしている場面に遭遇したことも一度や二度じゃない。

上の人間が手を緩めずに頑張っている姿の可視化は本当に大事ですね。

というのと、
嫌味なくそれを伝えるためにはやっぱり「結果」を出すことだと思います。

それが一番速いし有効。

指導者としてのあり方を再認識させられるコンテンツでした。

自分が走らずして良いコミュニティ運営はあり得ない。

念頭に置いて、今晩も頑張ります!

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