STORYを持ってない人間なんて一人もいない。

こんばんは!井上直哉です。

結局は恥じらいを捨てたもん勝ちなんだなと。

今日のBOSコンテンツを視聴して、そんなことを感じました。

情報発信をするうえで欠かせないモノとして
「STORY」についての講義があったのですが、

そのなかで響いた一言がコレ。

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20年・30年・40年生きて来て
STORYが無い人なんていない。
ーーーーーー

本当にその通りだなと。

情報発信をスタートしようとすると途端にハードルを感じたりします。

僕もそんな経験をしたことがあって、、
そのときは何を書いたら良いのかわからない気持ちになりました。

始まる前に尻込みしてしまうパターンですね。

ただ、のちに気が付きましたが、
僕の場合、自分をさらけ出すことが恥ずかしかったんです。

「俺のこれまでの話なんて誰が聞きたいんだ?」
「ただの自分語りになってサムくないか?」

そんな不安が頭の中を占拠していたように思う。

だけども、自分が好きな情報発信者を見てみると、
別にノウハウばかりの発信じゃなきゃダメなんてことはひとつも無いと気付きました。

なぜあの人のメルマガは読みたくなるのか?

理由は様々ですし自分のステージによっても変わると思います。

僕が初心者の頃はノウハウ系のメルマガを読み漁ったけど、
最終的に全部同じに見えてきて飽きた。

発信者がどうというより、これは完全に僕の弱さですが 笑
自分の周りの人たちに話を聞いてみても同じように感じている人が多いのも事実。

そう考えたら、なぜメルマガを楽しみにしているかって、
その人の「STORY」を待っているからでした。

どんなしんどい経験があって、
そのときに何を想って、
どう取り組んで今に至るのか?

人となりが見えたときに、一気にファンになった気がします。

三浦孝偉さんのメルマガに出会ったときも
どん底を経験しているところからのリスタートに惹かれた。

自分の話をするのは恥ずかしいと思ってしまいがちだけど、
そのSTORYを待っている人がいる。

というか、これは僕の持論でもありますが、
自分と同じことで悩んでいる人が世の中で自分一人だけなわけがないです。

ことネットビジネスに関して言うと、
お金の問題を抱えている人が少数なはずがありません。

だとしたら、その人にとっては少し先に始めた自分の話がタメになるかもしれない。

別にいくら稼いでいるとか、それだけじゃないんです。

恥ずかしがらずに自分の言葉で想いを届ける。

それで成立する情報発信ビジネスというのは、
本当に最強のビジネスモデルだと改めて実感しました。

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