ケーススタディーを使いこなせ!

こんばんは!井上直哉です。

今朝届いたコンテンツでは
「ケーススタディ―」について触れられていました。

仮に三浦さんが近しい人のSTORYを描くならこうする、というもの。

この動画を視聴して感じたのは、
「事例に多く触れる」ことの重要性です。

そのまんまパクることは出来ないけど参考になる。

そこからヒントを抜き取って自分の活動に活かすことはいくらでも可能です。

いろんな情報にたくさん触れ続ける、
そうやって「点」を増やす活動を続けていくとそれが「線」になる。

こう書くと中長期的な戦略というか視点のように感じるけど
実際のところそうでもないんです。

単純な話、
点(ヒント)が多くあった方が線(道しるべ)を描きやすくなる。

・現在の本業の手取りだけでは全然足りない

・副業を始めてみようかな

・でも、どうしたら良いんだろう?


この状況のときに情報に触れない限り
前進することってあり得ないと思います。

スタートしたいけど出来ない。

だからこそ日頃から
「事例」はたくさん集めておいた方が良いんですね。

こうして見ていくと当たり前なのだけど、
情報に触れるって、ある程度までいくと面倒でやらなくなるんです。

そして既存の視点しか無くなり、行き詰まる。

僕ももちろん経験がありまして、
そのときには見事に何も進まなくなりました。

新しい知識を入れずしてビジネスが拡大するわけないですよね 苦笑

BECに参加してヤフーニュースの「経済」を毎日見るようになったのもコレ。

それまではマジでスルーでしたが
(読んでもわからないという先入観)

実際に起こっている事例から
ネットビジネスに落とせることは沢山ありすぎるんです。

大塚家具をどう立て直すか?
という視点で見たときは本当に難しくて死んだけどw

「決まった枠で出来ることだけを考えたら大した発想は出ない。
ときにはゴールから逆算する思考も」

三浦さんのこのディレクションは今も鮮明に覚えている。

持っている「ケーススタディ」が多彩であれば、
アイディアや企画が苦手だとしても十分に応用することが出来ます。

アンテナを高く張って日々進んでいくこと。

念頭に置いて活動していきたいですね。

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