動画・音声のつくり方なんて知らない!

こんばんは!井上直哉です。

僕たちの売り物は「自分」だ。

BEC On-line Schoolのメルマガでは今日、
そんなコンテンツが届きました。

自分を売るためにはやはり、マンツーマンで会って話すのが一番早いです。

そりゃあそうだ。

名前は偽名、顔はアバターなんて人も沢山いるから、
まずはそこの障壁を取っ払っていくことが重要なのは言うまでもありません。

ただ、今回のコンテンツでは「会う」ことに関しての指摘も。

・どうやっても時間的に限界がある

これですね。

実際に対面で話をできる状況をつくったとしても
数名やったら丸一日が終わってしまうでしょう。

故にメルマガなどでの発信は強い。

リアルタイムで読者様へお届けできるという強みがあります。

国内転売から情報発信へ進むとき、
このレバレッジに魅力を感じている人も実際に多いです。

ただ忘れてはいけないのが、、

文字だけで自分の想いを伝えるのはすごく難しいということ。

伝える力を身に付けるために「文字」「言葉」を学んでいますが、
そこには別の刺激もあった方が良い。

つまり、動画や音声があった方が何倍も伝わりやすいんです。


この事実はわかっていても、

・音声なんて録ったことがなくて勝手がわからない
・動画はどういうのが役に立つのか?

そんな想いを抱えている人多数。

もれなく僕もその一人だったわけですが、
結論から言うと、

「出来ないこと・知らないことはその道のプロに学べ」

です。

ビジネスをしていたら、わからないことってたくさんあるわけで、
その度に独学で習得しようとしていたら効率が悪すぎる。

時間をかけて質の悪いモノをつくり、
それが自分の中で最高だと思ってしまっていた。

こういう悲惨な結末だけは避けたいじゃないですか?

僕は三浦孝偉さんのコンテンツを購入しましたが、
それで学んで以降、驚くほどに読者様の反応が違います。

面白いですよね、個人メディアって。

こういった変化を加えたときすぐに反応がわかる 笑

知らないことを学ぶ。

それで読者様へ届けられる情報が有益になるのなら、
学ばないことは発信者としての怠慢としか言えない。

ファストファッションの接客しか知らなかった販売員が
ラグジュアリーブランドでの接客を知ったら「幅」が全然違います。

その辺は絶えずしっかりと意識して質の高いコンテンツに触れ、
より良いモノをお届けできる自分であろうと思います。

ではでは!

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