ファンビジネスで絶えず意識すべきこと。

こんばんは!井上直哉です。

本日はBEC On-line Schoolで不定期に配信される特別メルマガが届きまして、
そのテーマについてブログに書いていきたいと思います。

■ファンビジネスにおけるターゲット戦略

情報発信ビジネスを行っていく上で、切っても離せないのが「ターゲット」です。
誰に向けて発信していくのか?考えずには成り立ちません。

ただの独り言になるのはしんどい 笑

そうなったときに、下記のような形で分類されます。

・メルマガの読者 ・・・ お客様
・サービス購入者 ・・・ ライトファン
・高額コンサル受講者・・・ コアファン

どこを狙っていきますか?という話ですね。

三浦孝偉さんは「そんなものはどっちも大事」だと。

そのバランスには気を付けるべきだという指導をされていますし、
昨年僕が

コアファン=コミュニテイーメンバー

ばかりに目が行き過ぎた発信になっていたときには指摘を受けました。

確かに内輪ネタが多くなると
メルマガもブログもおもしろくないですよね。

そっちで勝手にやってくれと思います。

そんな経緯があるので僕も注意している部分ではあるのですが、、
やはり三浦さんが見ているなかで大半の発信者は

「ライトファン」を重要視しているとのこと。

理由は明快で、それが一番売上に繋がるからです。

マーケティング的には王道の戦略ともいうべきところ。

ただ、そこにばかり目が行くのは危険だというのが本日のコンテンツ。

コアファンにしっかりとサービスを提供せず、
ライトファンにばかり良い顔をしていたら当然ビジネスは崩壊します。

本当にバランスが難しい部分だと思いますが、
絶えず自分を客観的に見る冷静な目が必要なのだと再認識しました。

人は強くないから、自分がやりたいこと・気分が乗ることへ流れます。

それは業務的にはもちろん、発信もそうだ。

こっちの方が楽しい。
こっちの方が稼げる。

これってある意味、当たり前だと思うんです。

楽しいことをやりたくて生きている。

だからこそ定期的に、見直していかなければいけないなと。

これって別に情報発信ビジネスだけじゃなくて、
どのビジネスをやっていても一緒です。

今の自分の取り組みを俯瞰的にみたときにどうなのか?

未来が潤う形に進められているのか?

考え直す良い機会をもらったとして、しっかり日々精進していこうと思います。

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