トレンドを利用した情報発信の方法。

こんばんは!井上直哉です。

BEC On-line School、本日のコンテンツは
かなりタイムリーに「差別化」できる内容でした。

やはり今盛り上がっているのはW杯。

サッカー日本代表のポーランド戦の戦い方について
たくさんの情報発信者が触れております。
そして大半が

「決勝トーナメント進出おめでとう!」

からの、

「そんな戦い方で良いのか?」

という、
ラスト15分のパス回しについて
疑問を呈するような内容になっていました。
それがダメだということではなく。

BOS主宰の三浦孝偉さんからすると、
こういうときこそチャンスだ!と。

確かに同じような見解ばかり述べられていると
既視感がハンパない=読まれない ですからね。

無論、記憶にも残りません。
そういう状況での1つの解として
「STORYへの落とし込み」があります。

自分が持っているSTORYへ、いかに落とせるか?
・日本代表の試合についてこう思う

でエッジの利いた記事を書けるなら良いけど、
それが難しいとしたら、

・自分の土俵に持ってくる
過去に経験したこととリンクさせても良いでしょうし、
現在の活動での想いに置き換えるのもアリ。

「置換」が出来れば、
それだけでオリジナリティが出た記事になります。
1億総情報発信者とも言われる今の時代、
誰もが発信者になれるわけですが、
だからこそヤフーニュースのような記事は埋もれます。

だって、当たり障りのない事実だけを知りたいなら
ニュースサイトで足りてますから。
言い方を変えると、
個人の「解釈」を皆が聞きたがっているとも言える。

時事ネタであったり、世間的に関心が強い事象に触れる場合の、
1つの答えをBEC On-line Schoolのメルマガから学べた気がします。
キャッチーな話題をネタにするのは目を引きやすいですが、
それを狙う人が多いところに
ただ突っ込んでいくと完全に埋もれてしまいます。

だからこそ、少しのズラしで十分に勝機を見出すことができる。
トレンドも上手く使いながら、
しっかりと自分の色を出した発信をしていきたいですね!

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